東北カートンについて

1983年7月山形市下条町にて営業所よりスタートいたしました。

1985年8月に現在の西部工業団地内に工場を稼働させ、地元企業として30有余年皆様にご愛顧いただいております。セッツカートングループとして段ボール・梱包資材の安定供給を常に目指し、スピーディーに対応させていただきます。

日本独自の文化を包むこころ、夢をやさしく包むをモットーに、段ボールを通じて皆様の社会貢献を目指しております。



東北カートン株式会社 本社

東北カートン株式会社 本社

東北カートン株式会社 蔵王の森工場

東北カートン株式会社 蔵王の森工場

会社概要

商号
東北カートン株式会社
所在地
本社:
〒990-2346 
山形県山形市高木20番地
TEL (023)645-3358(代表) 
FAX (023)645-5849
蔵王の森工場:
〒999-3104 
山形県上山市蔵王の森14番地
TEL (023)672-8413 
FAX (023)672-8413
代表取締役社長
飯島 恒徳
設立
1983年(昭和58年)7月25日
資本金
1,000万円
従業員
35名
事業内容
段ボールシート、段ボールケース、紙器、その他加工品の製造・販売。包装関連資材の販売。
主要取引先
株式会社でん六、日東ベスト株式会社、株式会社ミクロ、ミドリオートレザー株式会社、和歌山産業株式会社
主要仕入先
セッツカートン株式会社、レンゴー株式会社

(五十音順・敬称略)

沿 革

1983年(昭和58年)  7月
パルプ製紙のトップメーカー「セッツ」グループの東北地方における営業活動拠点として東北カートン株式会社(資本金100万円)を設立する
1985年(昭和60年)  8月
山形市西部工業団地内に敷地4787.91m²/建坪2704m²の工場を新設し、一連の製函設備を導入、段ボールケースの一貫生産体制を整える
1986年(昭和61年)   3月
生産設備拡充のため、三川鉄工製1287型オートプレスを新設導入する
1987年(昭和62年)  3月
生産設備拡充のため、新幸機械製フレキソフォーミンググルアを導入する
1991年(平成3年)    2月
新幸機械製フレキソプリンタースロッターと、東海テクノ製フォルダーグルアーを新設導入し、生産増強・合理化推進を整える
1995年(平成7年)    7月
資本金1,000万円となる
1997年(平成9年)     4月
生産設備拡充のため、市川機械製オートセットスリッタースコアラーを導入する
10月
上山市蔵王の森工業団地内に敷地6640.62m²/建坪1051m²の倉庫を第一期工事として新設稼動する。蔵王の森倉庫内の製品パレットは、食品会社の衛生面を配慮しプラスチックパレットを使用する
1998年(平成10年)  7月
本社工場の製品パレットを、木製パレットからプラスチックパレットへの切り換えを開始。平成11年9月にて完了する
2001年(平成13年)    12月
本社工場にて、大ケースの需要拡大に対応する為、2面継グルーマシンオートステッチャー兼用機を導入する
2003年(平成15年)  4月
本社工場にて、環境問題への取り組みの一環として、段ボール故紙の完全再生利用を行う為、べーラー設備(全自動故紙梱包機)を導入する
2004年(平成16年)  5月
本社工場の生産増強・合理化推進を整える為、最新鋭3色印刷製函機・シートフィーダー・全自動結束機の段ボール製函設備を新設導入する。
2007年(平成19年)  5月
本社工場の生産増強・合理化推進を整える為、最新鋭の自動平盤打抜機 三川鉄工製スーパーアバンス21を新設導入する。
2013年(平成25年)  8月
本社工場の生産増強・合理化推進を整える為、最新鋭3色印刷製函機・シートフィーダー・全自動結束機の段ボール製函設備を新設導入する。

アクセス

本社

〒990-2346 山形県山形市高木20番地


蔵王の森工場

〒999-3104 山形県上山市蔵王の森14番地